気づき

自分の心の状態と暮らす場の状態はどこか似通っているように、いつも思うのです。心にゆとりがなくバタバタしておりますと、部屋もバタバタと散らかります。思い切ってずっと大切にしていた物や、いつか使うときがくるだろうと思っていた物を処分すると、すっきりします。なにか思い込んでいる「こだわり」を捨て去ることは、自分を捨てるような気がして怖かったのですが新しい変化がすぐに舞いこんでくるもので、おそらく、どれだけ変化したとしても生まれ持った性分だけは変わらないのならば、恐れずあらゆることを受け入れ受け流しながら変化し続けることを楽しむほうがよっぽど自分らしいなと、気がついたのです。