からだへのおもいやり

自分のからだの中でおこっているあらゆる活動に耳を傾けてみると、ありがとうと感謝がわきあがる。食べ物を食べるまでは、意識している。けれど、その後、いったいからだの中でなにがおこなわれているか?まったくの無意識の世界です。すべて消化されると、便意で知らせてくれトイレへ向かうだけでよい。あまりに当たり前のことなのですが、よーく考えるとスゴイことだと気づきます。からだの中にいる「もうひとりの自分」。いつのまにか、消化してくれて、傷を癒してくれています。おもいやりと感謝をもって共存調和しましょう。そこに、どんな病がはいいることができるでしょうか。