浄気

名のごとく「気を浄化」すること。余計なことを考えず、ただ身心の埃をだすことだけに意識を向けます。流し出すところは、呼吸の吐きと指先と足先から。頭のてっぺんから足先まで触れれるところすべて、ポンポンとたたきます。窓を開けハタキでパタパタとはたいて埃を外に出すようにです。ご注意いただきたいのは、窓を閉めたままではだめですよ、しっかりいつもより吐く息をたくさん出してください。背中の肩甲骨あたりだけはとどかないのでとなりにいる相棒にたたいてもらいましょう。とても気分がよくなりますやよ。