心の便秘

目に見えるものと目に見えないものは、ある。おおにして、目に見えるものは理解しやすく信じやすく、目に見えないものは理解しずらく信じがたいのですが、確かにあるということを受け入れるといろいろなことを解釈しやすくなります。
「便秘」、目に見える食べ物を食べ、便として出す。詰まりがあるとすぐに分かります。ところが、目に見えない心において詰まりがあることがよくあります。心配事、あれどうなったかな?怒らしたかしら?あのことを早く伝えないといかないな、いつかうちあけないといけないななどなど、私はこれらを「心の便秘」と呼んでいます。仕事や社会、家族や友人などの人間関係をいつもきれいな関係を築くことはとても大切です。春は、解毒と浄化の季節です。なにかもやもやしているものがあるのなら勇気をだして言葉にして吐き出しましょう。心の便秘は流れ、すっきりしますよ。