自分=自然

自分の中にある無数の細胞は、すべて関係しあいながら活動しています。無駄なものはすべて便や尿、呼吸、汗などで排出されます。
また、自然の中にある無数の生物、植物なども、すべて関係しあいながら活動しています。無駄なものはすべて浄化されます。これらは自然の摂理であり、繊細で微妙なバランスを保とうとする力が働いています。この力を自然治癒力と考えています。ですから、私たちひとりひとりは、自然にとってのひとつの細胞のような存在であるわけです。ちいさな存在ではありますがそれぞれが身勝手に全体の生命に反する行いをしておりますといずれ癌細胞のようになり自らの存在を破滅することになるのです。そうしますと、それを手術して切りとらねばならなかったりするわけです。あるいは、どうにかしてそれを浄化しようと高熱をだしたり嘔吐したりするように、自然は地震や台風、大雨なとありとあらゆる手段で浄化しようとします。あまりに自然にはんする我欲の強い人間をあたかも癌細胞のように自然は感じているように思えてならないのです。
ちいさなゴミを道端に捨てること、そのゴミは自然が浄化できないカンやプラスチック。そのようなものが蓄積されています。農薬や化学調味料に汚染された食べ物による代謝物は、身体の中に蓄積されていることを知りましょう。

自分を守ること=自然を守ること
自分を綺麗にすること=自然を綺麗にすること
自分を愛すること=自然を愛すること
自分であること=自然であること


私たちは、薬や機械を使って治療しません。すべて、手と自然に帰ることができる道具を使って治療します。なぜなら、いっときの効果を求めるよりも大切なことがあるからです、