いちまいの葉っぱ

いちまいの葉っぱを手にし観察してみると、形も美しくいきいきしている葉やところどころ枯れていたり虫がついている葉などがあります。それらの状態は、その葉を有す木全体の状態を投影していると考えられます。また、葉っぱには真ん中に一本幹があり左右に枝が広がっていますが、これもまた木全体の形に似ております。
ところで、人間にも同じく身体全体の状態を投影している部位があります。それは、耳と手と足です。視点を変えて自分の耳手足を観察してみると気づくことがあるはずですよ。その見方は、また機会をみてお伝えします。