春に桜が咲くように

春になると根でつながっていないのに、同時にいっせいに山々に桜が咲く。いつも、なにか偉大な自然の力を考えずにいられない不思議を感じます。四季における自然の変化は、ヒトにも深く影響を与える。極寒の今、今しか働かない細胞があるのかもしれない。体内では完璧なリズムとバランスを無意識の内に働らいている。自律神経失調症は、まるで冬に桜が咲くような現象に思える。どうすればよいか?自然のリズムに身心を調和させればよい。日の出とともに目覚め、日の入とともに眠りにつく。すこしずつデキルダケでいい。ところで、妙に最近眠たい。ヒトという動物として冬眠しているようだ。