院長 佐 藤 正 晃 

masaaki sato 

鍼灸師

 

●所属団体

北海道鍼灸柔整マッサージ師会会員

日本温泉気候物理医学会会員

函館太極拳研究会ニセコ支部代表

太極養生会代表

自然療法の会講師

 

●経歴

京都出身

近畿大学理工学部卒業

上海外国語大学留学

札幌青葉鍼灸柔整専門学校卒業

 

●賞歴

札幌青葉鍼灸柔整専門学校首席卒業

2016年 北海道武術太極拳連盟交流大会 楊式太極拳1位

2016年 北海道武術太極拳連盟交流大会 男子最優秀賞

2017年 第34回全日本武術選手権大会 楊式太極拳出場


1974年京都生まれ。大学卒業後、上海へ留学。シルクロード単独旅の末、急性肝炎を発症し40日間強制入院、病の怖さをはじめて知る。しかし、この中国でのさまざまな経験がその後の私自身の価値観や思考にかなり影響していると思われる。帰国後、北海道へ移住。制作プロダクションに就職し、雑誌編集、広告、デザイン、写真などクリエイティブな世界に身をおく。その後、デザインプロダクションを設立し、デザイナーとしてさまざまな活動を手掛ける。ところが、あまりの多忙でパソコンに向かい徹夜はあたりまえ、運動不足に不摂生な食生活が続き心身ともに悲鳴をあげることになる。

この時に私を助けてくれたのが東洋医学でした。東洋医学の物事への考え方を知り生活のあらゆる習慣を変えていくことで劇的に心身ともに良い方向へ向かいはじめました。太極拳をはじめ、鍼灸師を志すきっかけともなったのです。

 ひっそりと静かな自然の中に身をおきたく、小樽より蘭越に居住を移し「湯里鍼灸治療院水琴窟」を開設し、今に至ります。